LobLoy's diary
現実日記・妄想日記・夢日記
Home
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2026/01/19 10:26
父ちゃんは金魚すくいがべらぼうに上手かったから、祭りの無料チケットで12匹もすくい上げたけれど、水槽は1000円以上してた
実家へ辿り着く。
僕の部屋だった場所に水槽があった。
その水槽には12匹の金魚がいる。
『その金魚を狙う猫がいて「食べちゃ駄目だよ」って水槽から猫を離す僕がいる』のを妄想したらすごく幸せだった。
だから猫がいてほしい。
違うな。間違ってました。
その前に恋人が欲しいです。
P.S
バッテリーの切れた軽トラを弄っていたら、親戚の家にいる猫が窓辺でこちらを見ていたので、手招きした。猫はものすごく遊びたかったらしい。こっちに来ようと窓にひたすら激突している姿が面白すぎたので、今度は動画で記録しときます。
PR
妄想日記
2015/05/04 21:15
0
涙の時間
ずっと昔に、涙を流さなかった事について批難されたことがある。
どうして涙が流れないのかを問われて、僕は答えなかった。
たった一人で居た時に、どれだけの涙を流したかをそこで誰かに告白する気にはならなかった。その場で落ちていく涙を集めても、僕の流した涙の量には遠く及ばないと思ったから。
本当に涙の理由を受け入れてしまった時に涙は出ないものだ。
それだけは告げようと思った。
だから、その時に僕は笑った。
夢日記
2015/05/03 19:15
0
おやすみなさい
大人になれると良いな。
妄想日記
2015/05/03 02:12
0
大きな蛇がいる
東京へ立ち寄らなくてはいけない。
汚れた雪が車に纏わり付いている。それを気に掛けても誰かが褒めてくれるわけでもない。車のヘッドライトくらいしか、もう誰にもわからないから。霧は人も車も隠してしまった。
豊中のロマンチック通りから白糸ハイランドウェイの誰もいない料金所に辿り着く。薄気味悪い道だった。雨が靄になり、霧を産んだ。ほとんど何も見えない。街灯のない蛇腹道の輪郭を赤と黄色の反射板が教えてくれる。しかし、間に合っていない。
僕は白糸ハイランドウェイの坂道を時速80Kmを越えて駆け抜けようと何度も試みる。右足は浮きっぱなし。僕が手助けしなくても、車が勝手に落ちていく。何度も道が途切れてしまう。その度にブレーキペダルを力任せに踏み込む。道が右に続いているのか、左に向かっているのかもわからない。もう少し進むと霧に塗れてしまう。
口角が上がる。
落ちたら、きっと助からないってわかる。
現実日記
2015/05/02 00:37
0
また明日
明日は僕の大事な友人と会う。
僕の大事な友人だ。
P.S
会社へ向かう電車の中で、恐ろしいほど美しい外国人女性を見た。絵を眺める様だった。あまりにも美しかったから、心苦しくなって喫茶店で珈琲を飲まなくてはいけなくなるほどでした。だから、昼過ぎに出社しました。
現実日記
2015/05/01 00:17
0
前のページ
Home
次のページ
プロフィール
HN:
LobLoy
性別:
非公開
カテゴリー
未選択(0)
現実日記(120)
妄想日記(63)
夢日記(18)
最新記事
は・て・な
(08/10)
本気と冗談が6対4だと思ったけど、眼を見たら9対1でした
(08/03)
知らぬ間にナナメにいってた
(08/01)
その足で、体はどこへ向かうのか
(07/29)
続いていた夏を終わらせよう
(07/25)
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
リンク
管理画面
新しい記事を書く
P R
ページトップ